![]()
| 平成24年1月元旦 新年のあいさつ | ||
| |
||
| 東日本大震災で被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。 会員の皆様、旧年中は、大変お世話になりました。日頃のご支援に心から感謝申し上げます。新年を迎え、海人(うみんちゅ)の大漁祈願とご多幸をお祈りいたします。また、漁業関係者のよりいっそうのご活躍をお祈りいたします。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 一般社団法人 沖縄県漁業無線協会 職員一同 |
| 九州漁業無線研修会職員来局 | ||
| 平成23年11月10日、九州漁業無線研修会の職員が来局しました。県外漁業無線局の通信士同士交流を図る事ができました。 |
||
![]() |
| ソデイカ漁に従事する漁船の海難防止などについて | ||
平成23年11月1日、デイカ漁船の海難防止に関し、次の事項について注意してください 1、救命胴衣の常時着用 2、気象、海況の早期把握及び荒天が予想される場合の早期避難 3、出港前の船体、機関の十分な点検 4、見張り及び位置の確認等の励行 5、1日一回以上の定時連絡設定 尚、ソデイカ漁船による海難防止の為、出港時から入港時までの間の救命胴衣の常時着用、過重労働にならないような操業計画の策定、操業中又は航行中における見張り及び船位確認等を励行、定時連絡による安否確認等を行うことにより事故発生時の早期認知体制を確立して安全操業に努めて下さい。 以 上 / 第十一管区海上保安本部 |
| 全国海難防止強調運動の実施について | ||
平成23年7月16日から7月31日まで全国海難防止強調運動期間となっています。 ①海中転落時の安全確保の為、航行中、操業中のライフジャケットの常時着用。 ②見張り不十分又は不適切な操船等による衝突防止の為、航行中、操業中の常時見 張りの徹底。 ③無線又は船舶電話等による連絡手段の確保。 ④一日一回以上の定時連絡の励行及び船舶間による情報交換の促進。 ⑤事件、事故の際は海上保安庁118番の有効活用。 各船安全確保に努めてください。 以上 / 全国海難防止強調運動推進協議会 |
| 第32回全国豊かな海づくり大会(おきなわ大会)について | |
平成24年沖縄で開催される「第32回全国豊かな海づくり大会(おきなわ大会)」について海づくり大会沖縄県実行委員会からホームページ開設についてご案内頂きました。 詳しくは、こちらのアドレスへ http://yutakanaumi-okinawa.jp/ |
| 平成23年度第1回通常総会開催案内について | |
| 平成23年6月21日(火)、平成23年度第1回通常総会を開催致します。 会員の皆様、関係者の皆様ご出席宜しくお願い致します。 |
| 沖縄地方海難防止強調運動の実施について | ||
| 平成23年4月29日~5月8日までの10 日間は、沖縄地方海難防止強調運動期間となっています。 1.操業中、航行中のライフジャケットの常時着用。 2.連絡手段の確保。 3.海上保安庁118番の有効活用等。 各船航行の安全に努めて下さい。 以 上 / 沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議 |
| ソデイカの採捕に係る沖縄海区漁業調整委員会指示について | ||
ソデイカの採捕期間は、平成22年11月1日から平成23年6月30日までとなっています。なお、先島周辺海域では12月1日から解禁ですので、それまでは操業しないようにしてください。 ソデイカの旗流しの1隻あたりの旗数は、沿岸から50海里以内で操業する漁船は、予備も含めて旗数30本以内、50海里を超えて操業する漁船は、予備も含めて旗数50本以内となっています。 また、南北大東島の周辺では1隻あたりの旗数は50本以内、先島周辺海域では沿岸からの距離に関係なく30本以内、となっています。 ソデイカ資源を有効に利用するため、委員会指示を遵守してください。 以上 / 沖縄県水産課漁業管理班 |
| マチ類保護区設定について | ||
平成22年4月1日から当面4年間、マチ類の保護区では、漁業者、遊漁者ともに、禁漁期間中は、ひき縄以外の漁法が禁止されます。 保護区は、これまでの北タイキュウソネ、沖の中のソネに加え、東村沖のイチャビラー、多良間島北方の水納北、多良間島東方の第2多良間堆東が新しく設定されました。詳しくは、最寄の漁協、沖縄県漁連、沖縄県水産課までお問合せ下さい。 |
| 糸満ハーレー -勇壮な海の男たちが躍動する - | |||
![]() ![]() |
平成21年5月27日(水)、今年も当協会近くの糸満漁港にて糸満ハーレー行事が開催されました。 糸満ハーレーは、毎年旧暦5月4日に行われる糸満海人(ウミンチュ)が、大漁と航海安全、家内繁昌を海神に祈願する行事である。 ハーレー鐘が鳴り響くと梅雨が明けるといわれてもいる。沖縄は18日に梅雨入りが発表され前夜まで大雨であったが、当日はすっかり晴れとなり新島、中村、西村の三村によるハーレー行事が行われた。 御願バーレーから始まり、青年団バーレー、中学生バーレー、レースの途中で一斉に船を転覆させ、泳ぎながら再び乗り込んで競漕するクンヌカセー、そして約2kmもの長距離を漕ぎ続ける上バーレーなど海の男たちの熱い接戦が繰りひろげられました。 後は糸満ハーレー名物のアヒル取り競争では逃げるアヒルと追いかける人間の違った意味での白熱した競争が見られます。 また一般企業の人達が参加できる職域ハーレー等は年々エントリー数が増えハーレー行事事態も活気が出てきており、地域の活性化にもつながっています。 |
||
| 延縄漁とソデイカ漁の交差防止について | |
|
|
| 沖縄県漁業無線協会のホームページを立ち上げました。 | |
![]() |
平成18年7月1日より沖縄県漁業無線協会のホームページが公開されました。 平成17年10月より局舎が西崎に移転し、名称も沖縄県漁業無線通信センターに改名されまた。 皆さん今後ともよろしくお願いいたします。 職員一同 |